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社員ブログ 【JSecurity】米国ラスベガスで開催された「CES 2026」に参加しました。
2026-01-26
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こんにちは!JSecurityブログ担当のSです。

 

今回は、米国ラスベガスで”Consumer Technology Association(CTA)”が主催する、世界最大級のテクノロジー展示会『CES(Consumer Electronics Show)』に参加したレポートをお届けします。

私自身、世界各国のITトレンドを体感できる非常に貴重な経験・勉強となりました!

 

所感として、AI・ロボティクスやドローン分野は飛躍的な発展を続けていると感じました。

遠距離の監視ができ、昼夜や悪天候を問わず撮影できるカメラと、その場で映像を解析するAIを組み合わせた産業ドローン向けの最先端映像ソリューションは革新的だと感じましたし、

アメリカならではの「自動芝刈り機」や「プール掃除ロボット」などを開発するメーカーの出展も多く見られました(マイアミでは約6割の家庭にプールがあるそうです)。

こうした地域特性の違いが、テクノロジーの発展や製品戦略にどのように影響しているのかを実感でき、非常に興味深いと感じました。

 

■ CESとは? - What is CES? -

CESは「世界で最も影響力のあるテックイベント」と公式に位置付けられており、毎年ラスベガスには世界中の企業・メディア・投資家が集まる巨大見本市です。
1967年に始まったCESは、当初こそ家庭用電化製品の発表が中心でしたが、現在では単なる展示会の枠を超え、専門セミナーや基調講演、ワーキングイベントも充実しています。

大手企業からスタートアップまでが最新技術を発表する場となっており、2025年は日本企業が電動アシストで脚の筋力を補完する次世代義足「Bio Leg」を発表し、最優秀賞を受賞しました。
まさに“未来の展示会”と呼ぶにふさわしい存在です。

 

公式サイトには2026年の来場者数も公開されており、多数の来場者から本イベントの関心・価値の高さが読み取れます。

 

・参加者:14万8,000人以上

・出展者:4,100社以上

・グローバルメディア、業界アナリストなど:6,900社以上

 

CESは想像以上に広大で、1日ではとても見つくせない圧倒的なスケールでした!

ここからは、現地の写真を交えながら、皆様に紹介してきたいと思います。

 

● CES会場の様子

東京から約11時間半かけてラスベガスの会場に到着!
正直、移動の疲労でコンディションは最悪☺️笑。。。
それでも、CESに参加できる高揚感のほうが圧倒的に勝っていて、疲れなんて一気に吹き飛びました!!

 

期間中は、ラスベガスの街全体がCES一色に染まっておりました!

 

有人ドローン、最新のロボティクスやAIネイティブで設計されたクルマなど、有名企業の次世代スマートモビリティが多数展示されていました!

未来の移動手段・生活が垣間見えて、本当にワクワクしますね! 

 

お国柄、プール掃除用のお掃除ロボットもありました。

いつかこんなロボットが必要なお家に住んでみたいものです。。。

 

近い将来、プロモーションの在り方そのものが大きく変わっていきそうだと感じたプロダクトがこちら。

インフルエンサーとの相性が良いと感じたこのLEDバックパックは、スマートフォンと連動してショート動画を背面に流せるという、まさに歩くメディアそのものです。

 

日本の企業も出展していました!

アメリカで日本語が聞こえてくると、なんだか安心します☺️笑

 

CES期間中のラスベガスはまさにイベント一色で、街全体が未来を祝う巨大なショーのようでした。

その圧倒的な熱量に触れ、企画職としても多くの刺激と学びを得ることができました。

ここで感じた驚きや気づきを糧に、これからの企画づくりにしっかりと生かしていきたいと思います。

 

 

また、今回の出張ではサンフランシスコで行われた、韓国系スタートアップ企業のイベントにも参加させていただきました!

CESに次いで、多様な新技術に触れることができた今回の出張は、最先端のテクノロジーを肌で感じる場面が多く、とにかく刺激に満ちた時間でした。

 

●「SUMMIT 2026」イベントの様子

 

以上、CESのレポートをお伝えしました!

大変勉強になる出張でしたが、次回はカジノの空気にも少し触れられるくらいの余裕を持ったスケジュールにしたいところです。笑

 

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