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- 作成日時
- 2026-09-18
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こんにちは!JSecurityブログ担当のささきんぐ☺️です。
今年もこの季節がやってまいりました。
行ってきたんだ、、、社員旅行!!
韓国やマレーシアなどなど、ツツウラウラな場所を旅してきた我々が今回選んだのは……北海道の知床半島!
初めての国内社員旅行かつ、知床は初めてのメンバーが多かったこともあり、国内とはいえとても新鮮な気持ちです!
たくさん写真を撮ってきましたので、皆様に少しでも旅の様子をおすそ分けできたら幸いです。
ちなみに知床といえば、なんといっても世界自然遺産!
手つかずの壮大な大自然に、美味しい海の幸、そして運が良ければ野生動物にも出会えちゃうかも……!?という、魅力がギュッと詰まったエリアなのです。
そんな見どころ満載の知床で、我々がどんなふうに過ごしたのか?忘れられない二泊三日の軌跡。
それでは、知床社員旅行記、スタートです!

1日目: まだ君は「知床」を知らない
0625 羽田空港 到着
朝4時45分に家を出た時、思わず「夜じゃん」と突っ込んでしまった。
なぜ知床に行くために朝4時に起きないといけないのか?それはまだ知床を知らないから。
嗚呼、旅が始まる。望まれることなく、浮世から。

知床が、俺を呼んでいる。。。
0900 女満別(めまんべつ)空港 到着
知らない、という状況は旅の始まりなのです。
感じたことのない澄んだ空気、見たことのないご当地パン、読めない空港名、全てが新鮮で楽しい。
ここからはバスの旅になります! 座席を変形させて、なんだか修学旅行気分。朝からビール美味しいです。

1100 天に続く道 到着
バスの道中、何度も道の駅でお土産を買う。寄ったそばから買う。いくつも買う。全部旅のせい。
あいにくの天気ではあったけど、道路の濃いグレーと曇り空が妙にマッチして、本当に天に続いているように見えた。
ただ道が長いだけなのだけど、なぜ人はこんなにはしゃぐのだろうか。
それをさせるのは人の力か、知床の力か。おそらくどちらもなのでしょう。

1200 オシンコシンの滝 到着
日本の滝100選にも選ばれた名瀑で、知床八景のひとつなのだそうです。
途中から流れが二筋に分かれる分岐瀑で、とても迫力のある滝でした!
おそらく、右が「オシン」で、左が「コシン」なんだと思います。(個人の感想です)

1300 昼食(海鮮丼)
北海道で海鮮丼はおいしいに決まっている。おいしいだろうと思って食べたら、本当においしかった。
海鮮丼はすごい。おいしいと思ったハードルをちゃんと超えておいしいという感情を人々に与える。
これはすごい能力です。まるで、スティーブジョブズのプレゼンを見ているような感動を味わいました。
わたしは海鮮丼のようなビジネスマンになりたいと思いました。

1415 知床世界遺産センター 到着
知床の自然のすばらしさを学ぶべく、知床世界遺産センターへ。
野生動物の特徴を学ぶコーナーでは、ヒグマとエゾジカになりきって、ディスカッションをしました。
また、道の駅「うとろ・シリエトク」が併設されており、たくさんお土産も買いました。

1535 北こぶし知床 到着
今回の社員旅行も、しっかり素敵なお宿です。晩御飯タイムまで、みんな各々の時間を過ごします。
温泉に入る人、ジェラートを食べる人、周辺を探索する人、今回は自由度が高い社員旅行でした。

1800 夕食(地元の味覚)
番屋さんで宴会。仲の良いメンバーたちなので、酔っぱらうといつも同じような話になる。
それでも場所が変わるだけで、なんだか新鮮でとても楽しい。そして美味しい。特にメンメがおいしかったです。メンメ。

2030 二次会(ハンバーガーカラオケ)
番屋さんのスタッフに送迎されて、凄くおしゃれなハンバーガー屋さんに連れて行ってもらいました。
しかもカラオケまで出来ちゃう、まさにJSecurityにうってつけの二次会会場でした!
幹事は知床をしっかり履修してきていたので、知床の歌をたくさん歌っていました。おしゃれなハンバーガーと、
聞いたことのない知床歌謡曲のマリアージュ。知床の蜃気楼の様な、素敵な時間でした。

2日目: 知床の深部を五感で体験する
1000 北こぶし 出発
朝食がとてつもない美味しさでした。朝の露店風呂で朝日を見ながら優雅に入浴した人もいるみたい。
これからの戦い(食事)に向けて、ジムで汗を流したメンバーもいたらしい。人の思いが交錯する2日目。本日は羅臼方面へ向かいます。
1020 知床五湖 高架木道ルート 散策
世界自然遺産・知床の中でも特に人気が高いと言われている、知床五湖にやってきました!
知床連山を背景に原生林の中に点在する5つの湖からなる景勝地で、高架木道のハイキング!
360度、一面の緑。緑。緑。癒されるー。どうか、ヒグマに出会いませんように。。。

1155 知床峠 散策
山々と青空、それ以外は何もない。なのに、すごい情報量だった。
言語化出来ない感情の動きが確かにあった。都会には無くて、知床にあるものとは一体何なのだろうか。

1250 昼食(海鮮丼)
思えば、今回の旅はたくさん魚を食べました。それでもぜんぜん飽きなかった。
今回も海鮮丼!シンプルな料理なのに、店ごとに味がある。これが知床の味なのだろうか。
帰りにしっかり羅臼昆布も買いました。思えば、今回の旅は道の駅にたくさん行ったなあ。

1600 北こぶし知床 帰着、自由時間
各々が自由にホテルを満喫する中、私は近くにあるオロンコ岩というところを散策してまいりました。
宿泊先のホテルの近くにあるオロンコ岩へ急きょ登ることになったのは、ほんの10分前のことだった。
集合場所のロビーに彼女が慌てて現れたとき、その足元はサンダルだった。まさか岩に登るとは思っていなかったらしい。事情を聞いた彼女は、急いで靴を履き替えに部屋へ戻っていった。
その間にも「せっかくだから」と参加者が一人、また一人と加わり、気づけば登頂メンバーは7人に増えていた。彼女が今度は歩きやすい靴で戻ってきたところで、私たちはホテルを出発した。オロンコ岩までは歩いてすぐの距離だ。連れ立って海沿いの道を進んでいくと、やがて前方に、大きな岩肌が見えてきた。
オロンコ岩を見上げたとき、私は思わず足を止めた。
「これ、本当に登るんですか?」
冗談めかして尋ねる私に、幹事は笑った。
「もちろん。10分くらいで登れるみたいだけど。」
その手にはスマートフォンが握られている。日の入りの時間を確認しているのか、次のスケジュールの確認をしているのか。それとも、すでに夕食の心配をしているのか。幹事の心労がうかがえる。
そんな彼に促され、私たちは岩の頂上へ続く階段に足をかけた。
オロンコ岩の階段は非常に急で一段ごとに高さがバラバラな階段だった。それも相まって、階段を登るほど、息は切れていった。あんなにはしゃいでいたメンバーの口数も少ない。しかし、振り返るたびに景色は大きくなった。疲れているはずなのに、自然とペースが上がっていった。
5分程度で、あっさりと頂上に着いた私は、まず海を見た。
幹事の彼は、景色より先に人数を数えていた。
「全員いますね。」
その声を聞いて、彼女が笑った。
「同じ場所に来ても、最初に見るものは違いますね。」
彼女は海の向こうを見ながら、韓国で見た海の話をした。同じ海でも、ここでは空の広さと、人の少なさが印象に残るという。そんな話をしているうちに、夕日は、いつの間にか雲に隠れて消えてしまっていた。
私は景色を見ていた。
彼は人を見ていた。
彼女は二つの国の海を見ていた。
一つの頂上に立ちながら、私たちはそれぞれ別の知床を見つけていた。

1910 夕食(ホテルビュッフェ)
豪華な夕食ビュッフェたち。
その後はまた自由時間。足湯でお酒を楽しむメンバー、ラウンジでお酒を楽しむメンバー、
近くのコンビニでお酒を買って部屋で楽しむメンバー(※ほぼ同じメンバー)、みんなお酒大好きですね。

3日目: 知床の歴史を学ぶ
1000 北こぶし 出発
北こぶしに別れを告げてバス移動。知床の景色を目に焼き付ける。すべてが繋がる最終日。
1130 オホーツク流氷館
-15度の極寒体験。振り回した濡れタオルがすぐ凍ってしまいました。
まるでライブ会場のような盛り上がりでした!館内で流れる流氷のムービーもすごく厳かで感動!

1230 昼食(ジンギスカン)
松尾ジンギスカン!この旅で一番お腹いっぱい!それでも箸が止まりません!

1410 網走監獄
人の罪とは何なのか。贖罪の果てにあるものとは。

1645 メルヘンの丘
夕日がきれい!写真撮影タイム!夕日だけが、知床の歴史を見てきたのだ。。。
バス運転手の吉野さんも、3日間ありがとうございました!

1710 女満別空港
最後まで楽しむのがJSecurity。
酒を飲み、ソフトクリームを食べる。知床を満喫する彼らの笑い声は絶えませんでした。
2110 羽田空港 到着
夢の終わり。
こうした癒しの時間があるからこそ、また前向きに仕事に向き合えるのだと思います。
参加してくれた皆さん、そして準備から当日運営まで頑張ってくれた幹事のお二人、本当にお疲れさまでした!

二泊三日の知床社員旅行、いかがでしたでしょうか?
手つかずの大自然に圧倒され、美味しい海の幸に舌鼓を打ち、メンバーとたくさん笑った三日間。
国内旅行とはいえ、まるで別世界に来たような新鮮さがあり、忘れられない旅になりました。
こうして毎年、社員みんなで旅に出られるのは、日々の業務を共に頑張っている仲間、
そして何よりJSecurityを支えてくださっているお客様や関係者の皆様のおかげです。
この場を借りて、心より感謝申し上げます。
知床の大自然でしっかりリフレッシュしたJSecurity一同、この元気を糧に、より一層仕事に励んでまいります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
